「収入が少ないから、貯金なんて無理…」
そう思ったことはありませんか?
実は、少額収入でも「収入の1割を貯金する」というシンプルな習慣を取り入れるだけで、着実にお金は貯まっていきます。
この記事では、20代・30代の収入が少ない人向けに、1割貯金を実践する方法やコツを、わかりやすく紹介します。
少額収入でも「収入の1割を貯金」できる理由
収入が少ない人が貯金できない典型パターン
「収入が増えたら貯金しよう」と思う人は多いですが、実際には収入が増えると支出も増えてしまいます。
例えば給料が20万円から25万円になっても、外食や買い物に回してしまい、結局貯金ゼロというケースも少なくありません。
少額でも積み立てが資産形成につながる
例えば手取り15万円なら、毎月1.5万円を貯金すると1年で18万円。
5年で90万円、10年で180万円にもなります。
「少しずつでも続ける」ことが、長期的な資産形成につながるのです。
収入が少ない人でもできる1割貯金の方法
先取り貯金で「使いすぎ」を防ぐ
給料が振り込まれたら、まず最初に1割を別口座へ移動。
「余ったら貯金しよう」では絶対に余りません。
自動的に貯まる仕組みを作るのがコツです。
固定費を削減して貯金の余力を作る
格安スマホに乗り換える
使っていないサブスクを解約
電気・ガスのプランを見直す
こうした工夫で月3000円浮かせれば、年間3.6万円を貯金に回せます。
ご褒美を残して続けやすくするコツ
「遊びゼロ」「外食ゼロ」といった極端な節約は長続きしません。
月数千円だけは自由に使うなど、ストレスをためない仕組みを作りましょう。
少額収入の人が失敗しやすい貯金の落とし穴
ボーナス頼みは危険
「ボーナスでまとめて貯金しよう」と思っても、実際は旅行や買い物に消えてしまいがちです。
解決策:ボーナスは臨時収入と考え、毎月の1割貯金を軸にする。
極端な節約は挫折のもと
「外食ゼロ」「趣味ゼロ」といった無理な制限はリバウンドの原因になります。
解決策:小さなご褒美を残すことで、無理なく継続できる仕組みに。
引き出しやすい口座に貯めるリスク
せっかく貯めても、使いやすい口座だとつい引き出してしまうことも。
解決策:ネット銀行や定期預金など、引き出しにくい環境を利用する。
少額収入でも「収入の1割を貯金」するための3つのコツ
1. 自動化して習慣にする
給料日に自動で振替できるよう設定すると、意識しなくても貯まります。
2. 固定費削減で自然に浮かせる
浮いたお金はなかったものとして、まるごと貯金に。
3. 小さな成功を楽しむ
最初の1万円、次の10万円と、貯まる実感を楽しむことがモチベーションになります。
まとめ|少額収入でも今日から1割貯金を始めよう
収入が少ないからこそ、1割を貯金する習慣が将来の安心につながります。
大切なのは「金額の多さ」ではなく「習慣化」
たとえ月1000円からでも始めれば、未来の安心を積み立てることができます。
まずは次の給料日から「1割を先取り」して、今日から小さく行動してみましょう!

【筆者体験談】月数万円のお小遣いでも将来のための軍資金は貯めれる
私自身、収入の1割まではいきませんが、毎月のお小遣いから1割貯めてます。(家族には内緒)
月のお小遣いは数万円。
なので、月に貯金できるのは少額。
仕事へは弁当は持っていってないので、以前はお小遣いを使いきってしまう月がほとんど。
収入も生活費等で一家庭としても貯めれるお金は少額。
なんなら急な出費で、資産形成なんて「できない」状態でした。
そんな生活を変えるべく、『バビロンの大富豪』を読んで、まずは「私のお小遣いの1割を必ず貯金する」と決め、取り組んでます。
初月 → 始めはきつい。(何とか1000円)
2か月目→無駄な出費を抑えるためにはと考えるクセがついた。(1500円)
3か月目→先月よりも貯金できた!(イマココ)(3000円)
来月→ 私個人的な決定している出費あり💧
少額ではありますが、3か月貯めたお金ほぼぶっ飛びます。
ただ、より気持ちは前向きになってます。
3か月貯めたお金が、小さなちいさな実績。
資産形成のための軍資金を「次の3か月で絶対貯める!」と、やる気はみなぎってます。


